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業務用エアコン

横浜市の業務用エアコン工事

店舗・飲食店・美容室・クリニック・事務所・工場・倉庫の業務用エアコンの、設置・入れ替え・修理のご相談を受けています。法人・工務店からのご依頼も受けています。

室内機の形(天井カセット形・天井吊形・壁掛形・床置形・ダクト形など)には、基本的にどれにも対応しています。業務用エアコンには、法律で決められた点検や、処分のときのフロン類の回収もあります。計画の段階からご相談ください。

当社施工
屋外の機械置き場で、室外機の間を通る配管に銀色のラッキングカバーを施工した様子

室内機の形

業務用エアコンの、主な室内機の形

ダイキンの分類をもとに、主な形と向いている場所をまとめました。どの形にするかは、天井の中の空間、天井の高さ、部屋の形を見て決めます。
形特徴・向いている場所
天井埋込カセット形天井に埋め込み、パネルから吹き出す。全方向・2方向・1方向に吹き出す種類があり、1方向は部屋の角や高い天井、下がり天井に
天井埋込ダクト形室内機を天井の中に隠し、吹出口と吸込口を自由に配置できる
天井吊形天井から吊るす。天井裏が狭い、いまある建物への後付けに向く
壁掛形家庭用のように壁に付ける。後付けしやすい
床置形天井や壁に場所が無い建物や、天井から重い物を吊れない建物に

当社は、業務用エアコンの室内機の形に、基本的にどれにも対応しています。どの形がよいかは、天井の中の空間・天井の高さ・部屋の形を見てご提案します。

業務用ならではの決まり

フロン排出抑制法で、業務用エアコンに決められていること

対象は、メーカーが業務用として製造した空調機器です(家庭用として売られた機器は対象外)。機器の管理者は、原則として所有者です。
簡易点検
すべての業務用エアコンで、3か月に1回以上。実施する人の決まりはありません。
定期点検
圧縮機の電動機の定格出力が7.5kW以上50kW未満の機器は3年に1回以上、50kW以上の機器は1年に1回以上。十分な知見を持つ人が行うか、立ち会います。
漏れが分かったとき
修理をしないまま冷媒を充塡することは、原則として禁止されています。できるだけ早く、漏れた場所を特定して直します。
廃棄するとき
冷媒のフロン類を、都道府県に登録された第一種フロン類充塡回収業者に引き渡します(または引き渡しを委託します)。引取証明書などの書類は3年間保存します。
点検の記録
点検・整備の記録は、機器を廃棄してフロン類を引き渡したあと3年間保存します。
当社施工・施工後
屋外の室外機につながる空調の配管に、銀色のラッキングカバーを施工した様子

当社の施工事例

屋外の配管は、ラッキングで雨と日差しから守る

室外機が並ぶ屋外の機械置き場で、空調の配管にラッキングカバーを施工しました。配管に巻いた保温材を金属の板で覆い、雨と紫外線から守る仕上げです。

直角に曲がる部分は、板を細かく分けて扇のようにつなぎ、配管が機器に入る部分は、すき間から水が入らないよう端を処理しています。

この施工事例を見る

経理のご担当の方へ

業務用エアコンの耐用年数(税法)

法定の耐用年数は、税金の計算に使う年数で、機器の寿命とは違います。区分の判断は、顧問の税理士にご確認ください。
器具及び備品
「冷房用・暖房用機器」は6年(国税庁の耐用年数表)。
建物附属設備
冷暖房設備は、冷凍機の出力が22kW以下のもの13年、それ以外15年(耐用年数の省令)。
どちらになるか
国税庁の通達では、パッケージ型のエアコンでも、ダクトで相当広い範囲を冷房するものは建物附属設備にあたるとしています。

よくある質問

よくいただく質問

  • どの地域まで来てもらえますか?

    横浜市を中心に、神奈川県と東京都のご相談を受けています。拠点は戸塚オフィス(横浜市戸塚区深谷町)です。うかがう日程は、場所と工事の内容に合わせてご相談します。

  • 法人や工務店からの依頼も受けていますか?

    はい。個人のお客様のほか、法人・工務店・ハウスメーカーからのご依頼も受けています。

出典

このページは 2026年11月2日 に内容を確かめました。制度やメーカーの案内は変わることがあるため、工事の前に、現地調査とお見積もりの際にあらためてご説明します。

お見積もりは無料です

業務用エアコンのご相談・お見積もり

建物の種類、使っている時間、いまの機種(室外機の銘板)が分かれば、お問い合わせのときにお知らせください。現地調査のうえで、工事の内容と金額をお伝えします。

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