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業務用エアコン|修理・点検

横浜市の業務用エアコン修理

お店や事務所のエアコンが止まると、営業や業務に響きます。

業務用エアコンの不具合のときに確かめていただきたいことと、お問い合わせのときにお伝えいただきたい情報をまとめました。原因は、現地の点検で確かめます。

ビルの屋上に並ぶ業務用の室外機と配管
写真はイメージです

症状から

業務用エアコンの、よくある症状

冷えない・暖まらない

考えられる原因の例

  • フィルターの目詰まり
  • 室外機のまわりの物や、熱のこもり
  • 人数や機器が増えて、能力が足りない
  • 冷媒の漏れ

ご自分で確かめられること

  • フィルターの汚れ
  • 室外機の吹出口や吸込口の前に、物を置いていないか
  • 運転の切り替えと設定温度

止まる・リモコンにエラーが出る

考えられる原因の例

  • 機器が異常を知らせている(内容は機種と表示で違う)

ご自分で確かめられること

  • リモコンに出た記号と番号を控える
  • 止まった時間帯と、そのときの運転

室内機から水が漏れる

考えられる原因の例

  • 天井の中を通る排水の配管の詰まり・勾配の不良など

ご自分で確かめられること

  • 水が落ちる場所の下の物をよけ、運転を止める

お問い合わせのときに

お知らせいただくと、点検の準備ができること

  • 業種と、使っている時間

    営業時間や、止められる時間帯もお知らせください。

  • メーカーと型番

    室外機の銘板(ラベル)に書かれています。写真でも大丈夫です。

  • 室内機の形と台数

    天井カセット形・天井吊形・壁掛形など。

  • 症状とエラー表示

    いつから、どの室内機で、どんなときに起きるか。

  • 設置からの年数

    分からなければ、銘板の製造年でも。

  • 点検の記録

    簡易点検・定期点検の記録があれば、お見せください。

決められた点検

業務用エアコンには、決められた点検がある

フロン排出抑制法の対象の業務用エアコンは、故障していなくても点検が必要です。
簡易点検
すべての機器で、3か月に1回以上。
定期点検
圧縮機の電動機の定格出力が7.5kW以上50kW未満は3年に1回以上、50kW以上は1年に1回以上。
漏れが分かったとき
修理をしないまま冷媒を充塡することは、原則として禁止。漏れた場所を特定して直します。

よくある質問

よくいただく質問

  • 業務用エアコンには、決まった点検がありますか?

    あります。フロン排出抑制法の対象の業務用エアコンは、すべての機器で3か月に1回以上の簡易点検が必要です。圧縮機の電動機の定格出力が7.5kW以上50kW未満の機器は3年に1回以上、50kW以上の機器は1年に1回以上の定期点検も必要です。点検の記録は、廃棄のあと3年間保存します。

出典

このページは 2026年11月2日 に内容を確かめました。制度やメーカーの案内は変わることがあるため、工事の前に、現地調査とお見積もりの際にあらためてご説明します。

電話する写真で見積もり