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業務用エアコン|オフィス・事務所

横浜市のオフィス・事務所のエアコン工事

事務所の空調は、人数と、パソコンなどの機器の数で、要る能力が変わります。

レイアウトの変更で部屋を仕切った、人が増えた、古い機種の効きが落ちた。事務所・オフィスのエアコンの入れ替えや増設で確かめることをまとめました。

天井カセット形のエアコンが並ぶ、明るいオフィス
写真はイメージです

入れ替え・増設のときに

オフィスのエアコンで確かめること

  • 人数と機器の熱

    人とパソコン・コピー機などの機器から出る熱を見込んで、能力を考えます。

  • 間仕切りの変更

    部屋を仕切ると、いまの室内機の風が届かない部屋ができることがあります。室内機の追加や移設を考えます。

  • 窓の向きと日差し

    西日の当たる窓ぎわは、同じ部屋でも暑くなりやすくなります。

  • 使う時間が違う部屋

    会議室やサーバーのある部屋など、使う時間や温度が違う部屋は、分けて運転できると便利です。

ビルのオフィス

ビルの管理会社に、先に確かめておくこと

工事の届け出、作業できる日と時間、室外機の置き場所、電気の容量。ビルによって決まりが違います。

工事の日程は、業務への影響が小さい日と時間を選びます。机や機器を動かす範囲と、養生の方法も、事前にご相談します。

天井カセット形のエアコンが並ぶ、明るいオフィス
写真はイメージです

天井カセット形

天井に埋め込む形は、部屋を広く使える

オフィスでは、天井に埋め込んで、パネルから風を吹き出す天井カセット形がよく使われます。全方向に吹き出す種類のほか、2方向・1方向に吹き出す種類もあり、照明の並びや部屋の形に合わせて選べます。

天井の中に空間が無い場合は、天井から吊るす形や壁に付ける形を考えます。

このページは 2026年11月2日 に内容を確かめました。制度やメーカーの案内は変わることがあるため、工事の前に、現地調査とお見積もりの際にあらためてご説明します。

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