冷えない・ 暖まらない
考えられる原因の例
- フィルターのほこり
- 室外機のまわりの物や、直射日光
- 部屋の広さに対して能力が足りない
- 冷媒ガスの漏れ(配管の接続や破損)
- 経年劣化による圧縮機の故障
ご自分で確かめられること
- フィルターを掃除する
- 室外機の吹出口を、すだれやカバー・物でふさいでいないか
- 運転の切り替え(冷房・暖房)と設定温度
家庭用エアコン|

冷えない、暖まらない、水が漏れる、止まる。エアコンの不具合は、原因によって、直し方も費用も大きく変わります。
症状ごとに考えられる原因と、ご自分で確かめられることをまとめました。原因はウェブでは決められないので、最後は点検で確かめます。

症状から
考えられる原因の例
ご自分で確かめられること
考えられる原因の例
ご自分で確かめられること
考えられる原因の例
ご自分で確かめられること
考えられる原因の例
ご自分で確かめられること
お問い合わせのときに
室内機の側面や下のラベルに書かれています。写真でも大丈夫です。
本体のラベルの製造年でも分かります。
冷房だけか、暖房もか。いつも起きるか、ときどきか。
点滅の回数、表示された記号と番号。
地面・ベランダ・壁面・屋根など。高い場所の場合は、その様子。
室内機・室外機・配管の写真を、LINE で送っていただけます。
時期のこと
パナソニックは、4月10日を「エアコン試運転の日」として紹介し、問い合わせが混み合う6月より前の、4〜5月の試運転を勧めています。同社への相談は、例年6〜8月に集中するそうです。ダイキンも、夏場は工事が混み合い、取り付けに時間がかかる場合があると案内しています。
暖房も同じです。季節の変わり目に暖房を運転し、温かい風が出るか、異音・異臭がないかを確かめておくと、寒くなってから慌てずに済みます。
よくある質問
ダイキンと三菱電機は、自社のルームエアコンの「設計上の標準使用期間」を10年としています。保証の期間や寿命を約束する数字ではありませんが、点検や買い替えを考える目安になります。2009年4月からは、エアコンの本体に製造年と設計上の標準使用期間が表示されています。
ガスが足りないとは限りません。パナソニックは、効きが悪くなる原因として、フィルターのほこり、室外機のまわりの障害物、直射日光、経年劣化による圧縮機の故障、部屋の広さに対する能力不足、冷媒ガスの漏れを挙げています。まずフィルターと室外機のまわりを確かめてください。
排水のホース(ドレンホース)の詰まりや、勾配の不良が主な原因です。詰まりを取れば直ることも多いので、まず点検をご依頼ください。床や家具がぬれないよう、運転を止めてからご連絡ください。
機械が異常を知らせているサインです。点滅の回数や色、リモコンに出る記号と番号を控えて、お問い合わせのときにお知らせください。メーカーの取扱説明書に、表示の意味が載っていることがあります。
出典
このページは 2026年11月2日 に内容を確かめました。制度やメーカーの案内は変わることがあるため、工事の前に、現地調査とお見積もりの際にあらためてご説明します。
お見積もりは無料です
症状とエアコンの型番が分かれば、お電話・LINE でまずお知らせください。点検にうかがう日をご相談します。