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業務用エアコン|交換

横浜市の業務用エアコン交換

業務用エアコンの入れ替えは、古い機種の冷媒(フロン類)の回収から始まります。法律で決められた手続きです。

いまの配管を使えるか、能力はいまの使い方に合っているか、営業や業務を止める時間をどう短くするか。入れ替えの前に確かめることをまとめました。

当社施工
屋外の室外機につながる空調の配管に、銀色のラッキングカバーを施工した様子

入れ替えの流れ

業務用エアコンの入れ替えは、こう進めます

  1. 1

    現地調査

    いまの機種と能力、室内機の形と台数、配管、電源、室外機の置き場所を確かめます。

  2. 2

    機種と能力の見直し

    使い方が変わっていれば(人数・機器・間仕切り)、能力と台数を見直します。

  3. 3

    工事の日程

    営業時間・業務の予定と、ビルの規則に合わせて、工事の日と時間を決めます。

  4. 4

    フロン類の回収と、古い機器の取り外し

    冷媒のフロン類は、第一種フロン類充塡回収業者に引き渡します。引取証明書などの書類は3年間保存します。

  5. 5

    配管・据え付け・試運転

    配管を使うか新しくするかを決めて、新しい機種を据え付け、試運転で冷房・暖房と排水を確かめます。

廃棄の手続き

古い業務用エアコンを廃棄するときの決まり

業務用エアコン(第一種特定製品)を廃棄する人には、フロン排出抑制法で次のことが決められています。
フロン類の引き渡し
冷媒のフロン類を、第一種フロン類充塡回収業者に引き渡すか、設備業者などに引き渡しを委託します。
書類の保存
回収依頼書・委託確認書・引取証明書などを交付・保存します(3年間)。
証明書が届かないとき
引取証明書が30日以内(建物の解体に伴う場合は90日以内)に届かないときは、都道府県知事に報告します。
回収しないで廃棄すると
フロン類を回収しないで機器を廃棄すると、罰則の対象になりえます。

入れ替えの前に

入れ替えの前に確かめること

  • いまの配管を使えるか

    配管の太さと状態が、新しい機種に合うかを確かめます。合わなければ、配管を新しくします。

  • 能力と台数

    入れ替えは、いまの使い方に合わせて能力と台数を見直す機会です。

  • 電源

    新しい機種に合う電源が、いまの設備でとれるかを確かめます。

  • 室外機の置き場所と運び出し

    古い室外機を下ろし、新しい室外機を上げる経路(屋上の場合)も先に決めます。

よくある質問

よくいただく質問

  • 業務用エアコンを処分するときは、何が必要ですか?

    フロン排出抑制法により、業務用エアコンを廃棄するときは、冷媒のフロン類を、都道府県に登録された第一種フロン類充塡回収業者に引き渡す(または引き渡しを委託する)ことが義務づけられています。引取証明書などの書類は3年間保存します。

出典

このページは 2026年11月2日 に内容を確かめました。制度やメーカーの案内は変わることがあるため、工事の前に、現地調査とお見積もりの際にあらためてご説明します。

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