

業務用の配管・業務用
業務用空調の 屋外配管の ラッキングカバー
室外機が並ぶ屋外の機械置き場で、空調の配管に金属のラッキングカバーを施工しました。曲がりの部分まで形を合わせて仕上げています。
業務用エアコン|

業務用エアコンの入れ替えは、古い機種の冷媒(フロン類)の回収から始まります。法律で決められた手続きです。
いまの配管を使えるか、能力はいまの使い方に合っているか、営業や業務を止める時間をどう短くするか。入れ替えの前に確かめることをまとめました。

入れ替えの流れ
いまの機種と能力、室内機の形と台数、配管、電源、室外機の置き場所を確かめます。
使い方が変わっていれば(人数・機器・間仕切り)、能力と台数を見直します。
営業時間・業務の予定と、ビルの規則に合わせて、工事の日と時間を決めます。
冷媒のフロン類は、第一種フロン類充塡回収業者に引き渡します。引取証明書などの書類は3年間保存します。
配管を使うか新しくするかを決めて、新しい機種を据え付け、試運転で冷房・暖房と排水を確かめます。
廃棄の手続き
入れ替えの前に
配管の太さと状態が、新しい機種に合うかを確かめます。合わなければ、配管を新しくします。
入れ替えは、いまの使い方に合わせて能力と台数を見直す機会です。
新しい機種に合う電源が、いまの設備でとれるかを確かめます。
古い室外機を下ろし、新しい室外機を上げる経路(屋上の場合)も先に決めます。
よくある質問
フロン排出抑制法により、業務用エアコンを廃棄するときは、冷媒のフロン類を、都道府県に登録された第一種フロン類充塡回収業者に引き渡す(または引き渡しを委託する)ことが義務づけられています。引取証明書などの書類は3年間保存します。
出典
このページは 2026年11月2日 に内容を確かめました。制度やメーカーの案内は変わることがあるため、工事の前に、現地調査とお見積もりの際にあらためてご説明します。
お見積もりは無料です
現地調査にうかがい、配管の経路・電源・室外機の置き場所を確かめてから、工事の内容と金額をお伝えします。