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業務用エアコン|店舗

横浜市の店舗のエアコン工事

お店の空調は、お客様の居心地に直結します。

飲食店の厨房の熱、美容室の機器と人の出入り、クリニックの待合と診察室。業種によって、要る能力も、室内機の形と置く位置も変わります。

天井カセット形のエアコンが2台付いた、明るいカフェの店内
写真はイメージです

業種ごとに

業種ごとに、空調で気をつけること

天井カセット形のエアコンが付いた、カフェの客席
写真はイメージです

飲食店

厨房の火や機器から出る熱と、換気で外へ出ていく空気の分を見込んで、能力を考えます。客席と厨房では、同じ温度でも感じ方が違います。

調理の油を含んだ空気で、フィルターや室内機が汚れやすい場所です。点検しやすい位置に室内機を付けることも考えます。

美容室・サロン

ドライヤーなどの機器の熱と、お客様の出入りで、室温が変わりやすいお店です。

椅子に座ったお客様に風が直接当たらないよう、室内機の位置と吹き出す向きを考えます。

クリニック

待合と診察室・処置室では、使う時間も、求める温度も違います。部屋ごとに分けて運転できるかを考えます。

診療に影響が出ないよう、工事の日時は診療の予定に合わせてご相談します。

出店・改装のときに

出店・改装のときに確かめること

  • 電気の容量

    物件の電気の契約容量で、新しい機種の電源がとれるか。

  • 室外機を置ける場所

    テナントでは、室外機の置き場所が決められていることがあります。

  • 天井の中の空間

    天井カセット形を付けるには、天井の中に空間が要ります。

  • 前のテナントのエアコン

    残っているエアコンを使う場合は、動くか、年数、点検の記録があるかを確かめます。

家庭用のエアコンを使っている場合

お店で家庭用のエアコンを使っているとき

フロン排出抑制法の点検などの決まりの対象は、メーカーが業務用として製造した機器です。お店で使っていても、家庭用として売られたエアコンは対象になりません。

家電リサイクル法では、壁掛け形・床置き形などの家庭用のエアコンが対象で、もっぱら業務用として製造・販売された機器は対象外です。処分のときの手続きが変わるので、機器の銘板や取扱説明書で確かめてください。

よくある質問

よくいただく質問

  • 店舗で使っている家庭用のエアコンも、業務用の決まりの対象ですか?

    フロン排出抑制法の対象は、メーカーが業務用として製造した機器です。事業に使っていても、家庭用として売られたエアコンは対象になりません。機器の銘板や取扱説明書で、業務用か家庭用かを確かめてください。

出典

このページは 2026年11月2日 に内容を確かめました。制度やメーカーの案内は変わることがあるため、工事の前に、現地調査とお見積もりの際にあらためてご説明します。

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